私がはじめて真弓さんの個人セッションを受けたのは、2001年のことでした。
丁度、その年の5月に篠塚澄子さんとのイタリア・ギリシャツアーの開催が決まっていて
初めての試みでしたので開催前でちょっと不安だったこと、友人から評判を聞き良さそうだったのと、自分のパワーゾーン(幸運の国・都市)を知りたかったからでした。
受けた結果、イタリアには、特別な思いいれがありましたが、残念ながら私のパワーゾーンではないらしい。でも、1996年にイタリアに3ヶ月行ったときに、とてもいい思いが出来たのはそのときに幸運の星ビーナス(金星)がイタリアに入っていたからだとわかったのでした。
出生時のチャート、アストロカートグラフイでは、ヨーロッパには、私にとっての良いラインが通っていませんが、1994年くらいから頻繁にヨーロッパに行っていたのには、金星の良い影響があったことになり、「良い感、してたな。」と自分を誉めることもできました。
私の経験上、たまたま、いいラインがアストロカートグラフィーとサイクロカートグラフイーの両方に入っていた時、その場所に行ったのが、1999年のハワイでした。
ハワイはもともと私にとってラッキーな場所です。その時にはさらにハワイには幸運の星も通っていました。その時、ジェイ・ジャンセンさんのピアノを聞いたことがきっかけで、静岡でコンサートの開催の主催をさせていただいたのが、その後の私を、スピリチャルなことの企画をするということへ、大きく方向づけたことになることを思い出すと、やはり幸運の場所に幸運の星がある時に行く、ということの威力は素晴らしいことだと思えます。
今までは、その後2度も真弓さんのセッツションを受けたので、どこに行けばラッキーなのか知っていても、自分の気の向くままに、行きたいところに行っていましたが、これを故意に使わない手はないな、とこのごろでは思わざるをえません。(以前はパワーゾーンの効果を軽視していたのかも・・・)
その後の2度のセッションでは、パワーゾーンよりも、なんとなく自分の中がすっきりしないので、受けたのですが、私は丁度40歳前後で「ミットライフクライシス(中年時の危機)」のまっ只中でした。真弓さんに「何となく、何がということがはっきりないのに、どこかが不満」という感じのとき、と言われ、本当にその通りでした。また、去年は私にとって「月」で言うとまっ暗なときで、その年の1月にセッションを受けたのに私にとっての新月はその年の12月だというのです。「だから、あなた、こんな時は種をまく時と思って、成果を期待しないことよ。成果があがらなくてあたりまえの時の思っていると、つらくないからね。」
と真弓さんからのアドバイスが、その年一年何をしていても思ったようにことが進まない時にも、気が楽にしていられたことに繋がり、本当に良いアドバイスをいただいたと思っています。
今年に入り、今5月ですが、本当にスムーズになってきています。成果も自分が努力して動いた以上に出るようになっています。まっ暗闇から徐々に夜が明けていくようです。
人それぞれ考え方によると思いますが、私は事前に知っていて良かったと思っています。
そして、今回の企画をするにあたり、真弓さんの「パワーゾーン」という本も良く読み、ますます、占星術の奥行きを感じています。私が占星術で興味があるのは、宇宙(惑星や他の地球とはうんと離れた星)とひととのシンクロニシティーの部分で、そのこにゾクッとくるからです。想像してみて下さい。
私たちは宇宙の一部で、普段生活している家で、周りの環境に影響を受けるのと同じく、ひとが想像を越える程遠く離れた星の影響を受け合っているなんて、ロマンテックというか、エクスタシーを感じませんか?
自分のホロスコープを何度も見て、改めて「へー。」と思うふしがありました。2001年に初めて真弓さんのアストロジーを受けた時にも説明があったのだと思いますが、自分で自分のホロスコープ上で「感じる」ことの方が、ひとから言われるよりも、どしんと腑に落ちたということがありました。
それは、私のホロスコープの1室に火星があること。1室はその人の容姿や性格に影響がある場所で、火星があるということは「激しい性格」ということで、「ああ、これはしかたないや。」と思えて、かんねんしたことろがあったのです。今まで、感情の起伏が激しいことが悪いことでみっともないと思っていたから、皆になるべくわからないように隠していました。ひと様に迷惑がかかるようなことにならないように自分をコントロールすることは大切ですが、なんと言うか、それを知ったことで自分のそんな部分を許せるようになり、その瞬間からとても楽になったのです。自分の激しい感情と一生うまく付き合っていくことが、自分の今生の課題なのだからと、積極的な受け入れ態勢ができたというのは、ただ自分のいやな部分を嫌って隠すのとでは、すごい違いだと思うのですがいかがでしょうか?
流れに逆らわず、スムーズに流れるすべを知った魚のように、なんだかすっきりした分、今までに見えなかったものが、力を抜いた分のエネルギーが余ってるせいか、見えて来たように思います。
アストロロジーで『自分を知る』というのは、こんなことでもあるように考えます。
最後に、レクティフィケーションですが、これは出生時間割り出しを、今までの人生で起きた出来事の年代から割り出す方法ですが、私の場合、最初に受けたときに母子手帳が紛失していたので、大体の出生時間を真弓さんに告げて、レクティフィケーションしていただいた時間は夜の00:59でした。その後2年過ぎてから母子手帳が出てきて、見ると、記載は夜の1:35でした。
どうして、36分の差がでるのかな?と思っていましたが、今回わかったのですが、いつを出生の瞬間ととらえるかの問題があるようです。
その人の運命が動き出す時間は「オギャー」と生まれた瞬間ではないこともあるらしいです。大切なのは、その人の運命が動き出した時間を割出すことと真弓さんは考えていられるようです。正確な出生時間でチャートを作ることが、まずは正確な鑑定に繋がるからでしょう。
(レクティフィケーションが出来るアストロロジャーは数少ないのでは?)
それと、出生時間を記入する看護士さが瞬間の時間を記入してくれているとは限らなく5分〜10分遅れて書いている場合もありうるそうです。
私の友人は母子手帳とレクテフィケーションで鑑定された時間に、2時間の違いがあるらしいです。
出生時間が4分の誤差でアストロ・カートグラフィーのラインは100キロメートルずれてきます。
また、アストロロジーを勉強している方何人かの方に伺ったら、ホロスコープの出し方が鑑定していただく占星術師により多少違ってくるそうです。何個か違う占星術師に出してもらい、自分が信頼できると思われたものに絞っていく方法もいいかも、と私は思います。私の場合、真弓さん以外に、あと2人、鑑定していただいたことがあります。そのときにも、自分の正確(と思われる)出生時間、でホロスコープを出していただきました。(レクティフィケーションで出た時間で)
その様なときにも、一度レクティフィケーションを受けておくと、一生もので使えて、安心だと思います。
今回、「なんで急にアストロロジーの講座を開くことになったの?」と聞かれ、自分でもすっかり忘れていたのを、思い出したのですが、それは4月に主人とたまたまプラネタリウムを見に行くはめになったことがことの起こりでした。
私たちは、その日、本当は浜松まで絵を見に行くために出かけたのですが、期間が6月からだったことがわかり、仕方なく行く場所に困り、駅の近くにある科学館に行ったのでした。科学館の中で、私が唯一興味がわいたのが、プラネタリウムでした。
そして、プラネタリウムを見るのは、私は初体験で、すごく感動したのでした。
「星って、素敵だな。私は宇宙の一部なんだな。」と思っていたら、アストロロジーにピンと結びつきました。翌日、早速、真弓さんにメールを打ったのが、開催のきっかけでした。いつも色んな偶然のシンクロが毎回の講座開催に繋がるのですが、今回のご縁を結んでくれたのは、プラネタリウムだったのでした。
特に、静岡にお住まいの方は、この機会に真弓さんの個人カウンセリングを受けられることをお勧めいたします。なぜなら、通常は真弓さんは東京と名古屋で開催されるからで、
今年はたまたま愛知万博で名古屋のホテルが取れなかったことがあり、「では静岡でいかがですか?」とお誘いすることが出来ました。東京や名古屋に行けば、それなりに時間と交通費がかかります。真弓香さんのセッションを静岡で受けられるなんて、ラッキーなことは、今回が最後かもしれません。
また、40歳前後の方、私と同じく「ミットライフクライシス」の時期、土星が「あなたの人生それで本当にいいの?」と点検にくる時なので、何かと色々あるのが、普通らしいです。
漠然とした迷いがあったりするときも、ご自分の人生の青写真を知る、自分を知る、どんなことが向いているかなど、垣間見るのにアストロロジーはお勧めです。
RAINBOW 大石里美
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