RAINBOW
★ 篠塚澄子さんと行ったイタリア・ギリシャツアー
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2002年6月23日
澄子さんと行ったイタリア・ギリシャの旅
14、
時間とカプリ島の正しい過ごし方
2日とも青の洞窟にも行けなくて午前中から、買い物を楽しむ時間はたっぷりとあった。
だからゆっくり、クーチョロで夕食を取る時に着る服でも選ぼう。
1人で夕食をのが不安な方のために、終日自由行動の日もランチだけは、集合して一緒にレストランにいった。カプリ地区のひとごみも昼頃はピークという感じで、路地は狭いが人は多いので、ひとごみをかき分けて買い物する手を休めて、集合場所に急ぐが、なかなか前に進まない。
「早く行かないと約束の時間に間に合わない。」とあせる私に横でその子さんが「そんなに急がなくていいよ。ここはイタリアなんだから、のんびりでいいの。」と言っている。
だが、私はなんだか気持ちがあせる。主催者が約束の時間に遅れるなんて許されないよな。と心の中でもっと早くに集合場所に向かうのだった。とくやまれた。
昼12時集合なのに、集合場所より少し手前を歩いている時に12時の合図の教会の鐘がなった。
あーあ。しまった。ほんの少し遅れで集合場所に着いた時に、kさんが手を振って困った顔をして近づいて来た。
「澄子さんと2人は、時間だからともうどこかに歩いて行ってしまったのよね。」
きっと澄子さんには、他に一緒に行った2人と時間を過ごすべく大切なことがあったのだろう。
残った方たちで一緒にお昼を食べた。
時間といえば、以前澄子さんのエンジェルツアーに参加したとき、「約束の時間は守ること」で印象に残った話があるので、ここに書きます。
「この世の中は3次元だから、時間というものがあります。いつも約束の時間に遅れる人は
天国で神様が見ていて、この人は時間に遅れてもOKな人なんだな。それならこんなに幸運な事が、この時に起きるようになるけど、この人には時間はあまり大切ではないらしいから、遅らせても(いいことが起こる日時を)問題ないだろう。と神様に思われて、幸運な事が起きる日時を先延ばしにされてしまうのだそうです。天国には時間というものがないから、神様にとってはたいした時間ではなくても3次元の人間にとってはそれは10年後とかまたは機会をのがして起きなかったりすることもあるとか。だから、幸せになりたかったら時間を守りましょう。そういう練習をしましょう。そして、何事も宇宙は拡大コーピーだから自分が出したものが何倍も大きくなって自分に返ってきます。」というようなことです。
それまで、友達との約束に遅れることがあった私は、約束の時間を守るように、とても努力するようになりました。それはやっていくうちに、ただ自分が仕合せになりたいからだけでなく、時間を守ることで約束をした人を尊重すること、自分だけでなく、他の人の大切な時間を大切にすることにもなり、他のひとを自然に思いやることでその方が気持ちがいいことに気がついたからです。
「約束の時間を守る」という当たり前のことが、澄子さんのいわれる宇宙の法則で考えると単なる常識を守る。という退屈なことで終わらない、とても生きることの大切なエッセンスに変わる。
その時間を守る、とか日常の些細なことにも、人にも一瞬一瞬を丁寧に、大切にすることを学ぶのは簡単なようで、小さな努力の積み重ねがいる。
でも、結構気持ち良く生きていくことには肝心な生きる知恵なんだと思う。だからあの時澄子さんが私達を待ってくれていたら、こんなに後まで「時間」について印象に残らなかったでしょう。時間を守るということは、単なる象徴的な出来事ですが、澄子さんと一緒に時間を過ごすと、さりげなく大切なことを学ぶという一つの例だと思いました。そこが澄子さんが「ただの人ではない」すごいところです。
ランチを食べた後は、ホテルに戻って昼寝する人、澄子さんの個人ヒーリングを受ける人、買い物する人、それぞれに午後の夕食の時間まで自由に過ごす。
カプリ島での最後の夕食の時はドレスアップして。というお知らせをしていましたから、参加の方は
その時着るものなども楽しそうに選んでいた。洋服に合わせたバックやアクセサリー。靴なども。
カプリ島でお薦めの洋服は何といっても麻や綿の涼しげなものでしょう。
デザインもいろいろあって日本であるよりも安くておしゃれで種類が豊富です。
これは、普段着という感じです。
あと、イタリアと云えば皮製品が有名ですよね。靴やバックといったもの。カプリでさがすならもちろんサンダルがいいですよね。マリアカラスなどもオーダーしたことがあると言われている、サンダルの
お店がホテルクイシサーナの斜め向かえにあります。デザインはちょっとマリアカラス的ですが…。
カプリ島でないと買えないようなものといえば、カプリの香水。
[Carthusia]カルテゥージアという店では、カプリ島の花を集めて作ったオリジナルの香水を買える。
日本語のメニューもある。このお店はカプリ地区なら宿泊ホテルの近くアウグステゥス公園に向かう途中にある。アナカプリ地区にもある。カプリッシモという「すっごくカプリ」という意味のかわいい名前がついた香水など、カプリの思い出にはいいかも。
カプリ地区の表の通りにはフェラガモやプラダなどの有名ブランド品店が沢山あって、はじめは少しひるむが、裏の通りに入れば庶民的な雑貨店なども沢山ある。表通りでも、良く見ていくと値段はエコノミーだが、イタリア的な色合いやデザインの洋服のお店がある。
全体に少し割高という感じだが、狭い地域にお店がひしめき合っているため、短時間に沢山のお店を見
れるし、買い物を満喫できていいかもしれません。
カプリ島の過ごし方は、午前中は海や観光、午後の早い時間はおいしいレストランでゆっくり昼食を楽しみ、シャワーを浴びシエスタをとって、午後遅くにショッピングを楽しむというのがいいでしょうね。
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