RAINBOW
★ 篠塚澄子さんと行ったイタリア・ギリシャツアー
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2002年5月23日
掲載
〜12、カプリ島観光青の洞窟の行き方
〜
ホテルパラスのビューティーファームで、通訳のその子さんもマッサージを受ける予定でいたのになぜか直前になって、その子さんは止めると言い出した。どうしてなのかと不思議に思っていた。 だが私はマッサージモードになっていたから、その子さんのことを気使うよりもスタッフに案内されるままに沢山ある扉に中の一つに吸い込まれていった。
マッサージが終わってフリーに飲めるドリンクを外で飲んでいると、その子さんが私のところにやってきて話てくれた。みんながマッサージにそれぞれ部屋に入って行った後、シアツマッサージの人が一番遅い予約時間 だったのですが、そのマッサージを誰がするのかということで、ビューテイファームのスタッフどうしでもめていたそうだ。その子さんはイタリア語が分るのでうっかりその会話を聞いてしまった。 1人の女性スタッフが「私、日本人に60分ものシアツマッサージなんて出来ない!後でクレームに なってもしらないから。」とかすごい勢いで騒いでいたらしい。
シアツマッサージの本場から来た日本人相手に、自分が施術するのはとんでもない。という意味。 腕に自信がなかったのだろうか。
結局、他の男性の上手なスタッフにようやく決まったとのこと。 その様子を聞いていた、その子さんはここでマッサージしてもらう気になれなかったそうです。 それで、突然予約するのをやめたのか…
ビューティーファームから戻り、夕食の時間に席についたNさん。参加者の中で唯一の男性Nさんは シアツマッサージが効いたと見えて、疲れが取れてすっきりした顔をしていた。 施術する順番だったスタッフがごねたお陰で、上手なスタッフが廻ってきたのだろう。
夕食後、きのうのように澄子さんの部屋に集まってクリアゼーションをする。
澄子さんの部屋はいつもとてもきれいに整頓されている。
心の中がいつも整理整頓されていると、自然に部屋の中も整ってくるそうです。なるほど… 部屋の乱れは心の乱れ。気を付けましょうね。
翌日、カプリ島でもっとも有名な観光スポット「青の洞窟」へ行く予定。
青の洞窟を見るなら午前中、早い時間がいいとのことで9時の最初の船に乗るべくマリーナグランデに行く。だが、その日は風が強くて船は欠航。残念だがその日は青の洞窟は見れなかった。 そして、翌日、翌々日も風が強くて船は出なかった。
今回のツアーでは「青の洞窟」には縁がなかった。
これからカプリ島に行かれる方にために、青の洞窟に行く行き方をここで案内しておきます。 青の洞窟に行くには2通りの行き方があります。
1つはマリーナグランデ港から出る、島一周の船に乗り、海から青の洞窟に行きそこで、小船に乗換えて 小さな入り口から中の洞窟の青い色を見る。
もう一つは陸路から行く方法があります。
アナカプリの広場を少し通り過ぎたところにバスの発着所があります。そこで青の洞窟行きのバスに乗り、終点の海岸に下りる。そして青の洞窟に入る小船が何艘かあるので、その小船の船頭さんと値段 交渉してから、小船に乗せてもらい洞窟内を見る。
私は前に来た時は、陸路から青の洞窟に行きました。
この青の洞窟から歩いても10分ほどの場所にホテルをとったので、何度もその海岸には行くことができました。夕暮れ時、その海岸は西側なので夕日が海に沈むのを見るのもロマンティックですよ。
イスキア島が黒いシルエットになって海に浮かんでいます。
また、水泳に自信のある方は午後青の洞窟に入る小船がいなくなってから、泳いで青の洞窟を見る人達もいました。小船に乗るときは、けっこうぼられますが、泳いでみるならただですから。それから、予算少しでカプリ島で宿泊したい方の為にいい宿をご紹介しましょう。
「ホテルビラエバ HOTEL Villa Eva」は、コテージタイブでまるでバリ島かどこかに行ったような気分のホテルです。広い庭にコテージが幾つも点在していて海は見渡せないが、少し歩いて下れば 海岸にも行ける。値段は5年前は1人一泊2000円くらいだっただろうか。
優雅なカプリ島の休日を過ごしたい方には向いていませんが、安くて長期滞在の方には向いていると思います。ホテル ビラ エバは1つ星ホテルです。
その時はバックパッカー並の旅だったので、そのホテルは予算に見合っていたし結構居心地がよかった。 そのお陰でホテル近くにある素敵なレストラン「クーチョロ」の存在を知ることが出来たのです。 カプリ島最後の夜はそのレストランで海に沈む夕日を見ながらの夕食を計画した。
それから、カブリに来て海で甲羅干しをしたい方のために。
一番良く行かれるのはマリーナピッコラという浜辺。カプリ地区のバス停からバスですぐの場所です。もう一つはアナカブリのビットリオ広場を通りこしてあるバスターミナルで「FORLI」行きに乗る。そうすると、終点まで乗れば海水浴場に行く。ココはマリーナピッコラよりも小さい規模で砂浜というよりは、岩の上で甲羅干しをするようなところです。海の家でバラソルや寝転ぶためのマットなどの貸し出しもしているが、一般の人はバスタオルや布を敷いて寝転んでいる。
さて、青の洞窟には結局今回は行けませんでした。風が強い日が続いてしまったから。 で、ますますお買い物の時間が出来てしまったのでした。
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