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★ 篠塚澄子さんと行ったイタリア・ギリシャツアー 

 
   
 

2001年11月9日
篠塚澄子さんと一緒の 〜贅沢で優雅できずきの旅イタリア・ギリシャの2週間〜

イタリア2001年5月30日〜6月5日
ギリシャ2001年6月5日〜6月12日(日本着)
今回から連載です。
 
〜1〜
 
今年の5月末から篠塚澄子さんをゲストに招いての、ほとんどプライベートに近い贅沢な小人数のツアーが行われました。と言っても企画提案したのは、この私で今思い返せばどうして澄子さんは 私の無謀とも言える提案に結構即座にOKを出してくださったのか、不思議でしょうがありません。何故なら、海外ツアーを計画するのはこれが始めてで、私はその道のズブの素人。確かに 私は旅が大好き。海外は結構あちこち旅行しましたが、イタリアには特別な思い入れがありました。1度ツアーで訪れてからイタリアの虜になり、団体ツアーでは自由な時間が少なくて、もっと見たかったのに、もう次の観光地に行くの?という見たりない思いが残り、その後のイタリア旅行は3ヶ月と長く取り十分に見たかった思いを満足させたのでした。しかし、たった3ヶ月しかいなかった国をさもとても詳しい かのように、イタリアの旅を計画、参加者の方をお連れするつもりでいてしまうのだから、今思えばきっと何かに突き動かされたかのようなものだったのかも。

思い返せば去年の一月に「何か、ナポリ。」というインスピレーションが来て、その年の6月にイタリアにリサーチに行き、旅程はすぐに決まり、今年の初夏の旅行となったのでした。計画までは良かった。しかしいざ具体的な段階になると、ナポリの後に行くはずのカプリ島のホテル予約にはてこずった。6泊のうちの2泊がナポリ、4泊がカプリ島で、カプリ島では優雅な世界のカプリらしく、また4泊もするので居心地のいい納得のいくホテルをと考えていました。リサーチの時はすぐに条件を満たしてくれるホテルが見つかり、そこがだめな時のために2つほど他のホテルを候補に決めておきました。
しかし、いざ予約となると自分でイタリアのホテルにファックスを送っても、旅行会社を通してもなかなか目当てのホテルと連絡が取れず、ようやく連絡が取れたと思えば「もう、その日は満室です。」という。これが行く前の年の秋のことです。

カプリ島は5月末からがハイシーズンなので、早く手を打ったつもりでいました。それもさんざん待たされて、カプリがオフシーズンになってからの返事でした。目当てのホテルがだめなら他のホテル、といっても時すでに遅く、世界のリゾート、カプリ島はオフ。ホテルの予約さえもオフ。ホテル自体がクローズしてしまう。日本では到底考えられない感覚。でもこれがカプリ島。そして、5月末に行くというのに、しかもその時期 はカプリのハイシーズンでただでさえ宿を押さえるのが困難なのに、カブリが再び動き出すのはその年の3月半ばから4月半ばと来ている。話には聞いていたが、まさか本当だとはそのときになってみて初めて思い知らされた。甘かった!

そして、今年の4月。
メインのカプリのホテルが決まらない!!出発の一ヶ月前になろうとするのに…。かなり胃がきりきりと痛む日が続く。インターネットで自分でつたない英語での予約申し込み、次々によさそうなホテルには 断られていく。最後まで粘った末、もう旅行会社が一応取れないときのためにと押さえてくれていたホテルにするしかなくなってしまった。世界のカプリのホテルブッキングの協定とかあるのでしょうか?わからないけれど、なんか分からないプロ達の壁を突き破ることが出来ませんでした。だからやはり素人のやること。プロにはかないませんでした。思いだけで動いてる、素人のファイトも通用しないこともあるのですね。

そう、その何だか分からないけど何かにつきうごかされている「思い」だけがこのツアーの実現という目標を、私を支えていたのでした。
   
 

注:

・クリアゼーション ヒーリング音楽を聞きながら、目をつぶって何も考えずたたボーっとしている。 こころのお掃除とリラクゼーションが出来、本来の自分に出会える。

・ 篠塚澄子さんハワイ在住のヒーリングシンガー。現在年に2回、日本に来てクリアゼーションやヒーリング音楽のコンサートを全国で開催している。その不思議と癒される歌声と存在感で多くのファンがいる。(澄子さんについては、一言では語れない。ぜひ、一度ご本人に出会って感じてみてください。)

参考ホームページ 太陽の子供たち http://www.d1.dion.ne.jp/%7Edptnk/

・ エンジェルツアー澄子さんがご自身で入念なリサーチを繰り返して企画するツアー。エネルギースポットやこころ癒されるステキな場所をいくつも訪れる。ただただ思いきり楽しむ。本当に人生の大切なことを思い出したり、本来の自分らしさを取り戻し輝くことを目的とした旅。<太陽の子供たちホームページの澄子さんのインタビューを参考にぜひ読んでみてください>

   
 
   
 
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