篠塚澄子さん
sumikoさんってどんな人なの?



すみこさんCDと絵本紹介

澄子さんとの出会い
1/6up

心の姿を映し出す
不思議な鏡

2/8 up

人は自由・・・


澄子さん プロフィール
銀行員、テレビタレント、会社社長などを経て、1990年にハワイに渡る。その後の神秘体験以降クリアゼーションを通し、光を降ろし、一人ひとりが自分の中に持っている神に気づくそのきっかけを日本のみならず、海外に広げる。魂が癒される不思議な歌声は口コミで広がり、数々のCDを発表。また、大人からこどもまで、大切なものは何かを思い出させてくれる「光輝く自分に出会う旅」の絵本を出版。最近では、ヒーリングサウンドにのせた大祓詞のCDが大好評。


澄子さんのことを、澄子さんのことを知らない人から
「澄子さんってどんな人?」「何をしている人?」
と聞かれたり、
すでに澄子さんのことを知っていて、他の人に澄子さんのことを伝えるときに、
「澄子さんのこと、説明するのに何と言ったらいいの?」
とか、聞かれることが最近よくありました。
そんな時、私は相手の方にわかりやすく、短い言葉では説明できなくて困ってしまうのでした。
「光を降ろすことが出来る人で、光を浴びると自然治癒力が活発になり、一人一人が本来持っている自分の才能、能力を思い出すみたいよ。」とか、答えても、相手の方はきょとんとしてしまうことが多いし・ ・ ・だいいち、「光って何?」と聞かれてもうまく答えられない。
そんな時、何と言おうか?
どうしたら、相手の方にわかりやすく説明できるのだろうか?
と思っていたら、『光の天使の絵本』のことを思い出し、ぱっと開いてみた。
そして、開いたページにその答えを見つけたのも天使のはからいのようでした。
(『光の天使の絵本』は澄子さん原作の、絵本です。 )
「自分が自分であること。とても簡単で、とても自然で、とても自由。」(光の天使の絵本より)
このとても当たり前なことなのに、忘れてしまいがちな大切なことを思い出させてくてる人が、澄子さんなのではないかと思います。
そして、「自分が自分であること。」には、何からはじめたらいいのでしょうか?
それは「感じることを大切に」
という、とてもシンプルで簡単なことからはじめましょうと、教えてくれたのが澄子さんでした。
そうだ、今度から澄子さんのことを人から聞かれたら、そう答えよう。なんて思いました。
また、この絵本のあとがき「光り輝く自分に出会う旅」は、澄子さんご自身の体験(人生)をとうして
ご自身の光り輝く自分に出会うプロセスを、わかりやすく書かれています。
まだ読んでいない方のために、ここで少しだけご紹介いたしましょう。

< 『光り輝く天使の絵本』あとがきより 
抜粋 
 
1990年1月1日。私は人生の後半をどう生きたらよいかをゆっくり考えるために、順調だった会社を手放し、一人ハワイで暮らすことにしました。ハワイの大自然の暖かく優しい風に包まれ、心穏やかに過す日々は最高でした。身も心も癒され、いつの間にか顔が微笑んでいるのです。
 思えば、私は子供のころから、いつも考えていました。<人間はなぜ生まれてくるの?><何をしたらいいの?><天使って本当にいるの?><神様とお話できるの?>
 どんな面白い遊びよりも、それを考える方が興味があったくらいです。でも、どんなに一生懸命考えても答えが出ないので、最後には、「早く大人になりたい!そうしたらきっと答えがわかるに違いないわ」と、思ったものです。
 そして、人生の後半になって、やっとその答えがわかってきたのです。なぜ生まれてきたのか、何をしたらいいのか、天使や神様のことも・・・・・・。もっと早くわかっていたら、きっと違う生き方ができたのかもしれません。でも、人は人生の中で遭遇する出来事から、一人一人が自分流に心の発見をして行くのでしょうね。
 私もたくさんの経験を通して、心の発見をしました。自分がなぜあの両親を選び、何を学びたくて生まれてきたのかに気つ”きました。大切な人を失い、何ヶ月も涙にくれて暮らしたこともあります。その涙も枯れ果てたころ、それがその人から私への愛を学ぶ最愛のプレゼントであるということに気つ”いたこともあります。そんな様々な経験をして自分が、初めてハワイの部屋のテラスから見たあの光の洪水に出会い、「すべての出来事は光に変わるためのプロセスである」というメッセージとして、心の深い部分で納得できたのです。
「『愛』の反対語は『無感情』である」という言葉を聞いたことがあります。人はたくさんの感情を味わうことで学び、成長していくのだと深く理解しました。すべての感情を存分に感じていいのだと思ったら、とても安心して、心が楽になりました。
 大切なのは、遭遇する出来事をどう感じ、どう受け止めるか。そこから何かを学びとる能力を育てることだと思います。物事を深く豊かに感じられる能力が育てば、魂は喜び磨かれ、人は光そのものに近つ”いて行ける・・・・・・。そう思うと、たとえどんなに大変なことが起きても、必ず良い結果になるのだと信じられるようになりました


クリアゼーションについて 
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この文章は澄子さん原作の絵本のあとがきの一部を抜粋しています。
全部を読みたい方は、絵本を読んでみてください。
きれいな天使の絵で、開いているだけでも幸せな気分になります。

『光の天使の絵本』( 飛鳥新社 ) 原作&責任編集・篠塚澄子さん
                      絵 ・加藤裕美さん
 定価2,500円
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