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澄子さんには、'96年の1月にはじめてクリアゼーションの会に参加して出会いました。初めて私が参加した時の会では、ダニエルコビアルカさんの「星に願いを」を聞きながらクリアゼーションを45分しました。部屋の明かりが消され、静かなヒーリング音楽が流れ、いい香りがする空間で、浅くイスに腰掛け目をつむって両手のひらを上に向けて、背筋をピンと延ばしているだけ…。けれど、それが何と心地よかったことか。そしておしゃれだった。お寺で座禅という雰囲気だったら私は気に入らなかっただろう。ムードを大切にする女性ならではの、繊細でおしゃれな瞑想の会。という風に、その時の私には映りました。長い髪をソバージュにした細い女性、柔らかな白いセーターを着ていたのが澄子さんでした。そのあまりにさりげなく普通(いかにもパワフルな人という感じがない)の雰囲気も、逆にとても印象深かった。
それから、7年間に澄子さん主催のエンジェルツアーや年2回全国を廻られるクリアゼーションの会に
出来る限り参加させていただきました。そのうちに会のスタッフでお手伝いをしたり、西伊豆の旅やイタリアの旅(私の計画で)にご一緒したりと、だんだん澄子さんと親しくさせていただくようになりました。今回のうちでの会は、結構以前から私が望んでいたことであって、それが1つ叶ったことでもあり、とても幸せな1週間でした。
まず、びっくりしたのは、澄子さんがいると部屋が汚れない事、ホコリが付かない。窓をあけて空気の入れ換えをしなくても部屋の空気がきれいなこと。いい香りがすること。
ある日、車で何処かに向かう途中、澄子さんと、私と主人の結婚の話をしていたときでした。澄子さんが「あなたたちの結婚式はいつだったの?」と聞かれ、私が「5月23日です。」と答えた。
澄子さんは、前に走っている車のナンバーを指さされた。その車のナンバープレートは、5 23でした。私はびっくり。「ほらね。やっぱりそうだと思ったから聞いたの。」と澄子さんは何気なくいわれたが、私としては超びっくりしてしまった。シンクロニシテイ―。
澄子さんといると、そういう事が日常茶飯事に次々起こるのでした。兎に角、澄子さんには無駄な動きがない。澄子さんが何気なく変更したことなど、後になってみると「なるほど。」と感心する結果になる。日常の時間の使い方、話し方(内容)、お金の使い方など、澄子さんが言われるすべてが、言われてみれば当たり前のことなのに、いちいち納得してしまうのは、どうしてなのでしょう?
宇宙の流れの中に私達一人一人は生きています。その流れにいつもそって生きている人は、自ずと全体の流れを見ることができます。これからは、そんな宇宙の流れ(全体の流れ)にそって生きていく人がスムーズに幸せに生きられる時代に入ったことは、TVなどで毎日報道される政治のニュースでも明らかになっています。(今までの時代は、宇宙の流れに関係なく生きていてもなんとかなった。自分のエゴをだして強引に生きてきた強い人が成功したりしていましたが、今になりそういう人たちがあぶり出され、窮地に追い込まれていますよね。)
では、どうしたらいいのか?この時代を幸せに楽しく生きるには…宇宙の流れにそって生きるには、いつも自分自身がクリアーになっていくことが、基本だと澄子さんから、学びました。
自分がクリアーだと、何が起きても全体の流れが読めるので、よい方向に向かう(道を間違わない)選択ができるようになるのでしょう。クリアーだと、自分にとって今何が必要なのかがいつもわかる。
クリアーでないと、流れにそっていなくてもずれていても自分で気が付かないので、どんどんどんどんんズレていってしまい、自分にとって必要でないことをしたり、それにより苦しくなったりする。
そして、自分自身をクリアーにするのに、とても役立つのがクリアゼーションだと、7年目にして私は
すごいものに出会って幸せだったと、今更ながらに感心したのであります。
そして、宇宙の流れにそって生きる人が、多くなるほど、全体が調和するようになり、地球や宇宙によい影響をもたらすことになります。一人一人の果たす役割がどんなに全体に影響するのか自覚していくことが、この今の時代を輝いて有意義に過ごせる鍵になることでしょう。
私にとって、澄子さんは、クリゼーションを教えてくれた人に留まらず、なにげない日常生活の中で行う雑事も、人生という大きな流れをスムーズにしていく知恵に変える方法を思い出させてくださる大きな存在となったのでした。未体験の方、百聞は一見にしかずです。ぜひ、次回の澄子さんの会やツアーに参加されてみてはいかがでしょうか。
大石里美
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