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2006年2/1〜2/10までの日記

  2006年3月4日(土)
その日は、静岡発 女性ビジネスフォーラムなるものに、参加してきました。SOHOしずおかは全国のSOHOの中でも、公的起業支援機関で注目されている施設です。そのSOHO静岡が今年は設立6年目を迎え、その幕開けに行われたビックイベントでした。
テーマは「創業がしやすいまち、女性が元気なまちづくりをめざし、新たなネットワークづくりを。」というもの。元気な活躍されている女性たちのお話を多く、生で聞くことができました。
第一部では、あの片山さつきさんや藤沢久美さんなどのお話。片山さんは壇上に現れるやいなや90度のお辞儀を何度もされて、さすが政治家という感じでした。存在自体、すご〜いオーラを放っていて人を引き付けずには置かない「特別なもの」を感じました。12歳から世の中のためになりたいと思い、大蔵省に入った時にはある意味で「腹をくくって」生きてきたのだそうです。さすがに筋金入りという感じで、堂々とされていました。
司会進行役のコーディネーターの女性もたじたじといった雰囲気でした。
声が大きいのに心地よく、聞きやすいトーンで、内容の有無に関わらず、多くの人を受け入れさせてしまう不思議な魅力のある話方は上手だな〜、と感心しました。また大変好感をもてました。(私はテレビで拝見していたときには、今回生でお話を聞いて感じたほど正直言って好感を持っていませんでした)
藤沢久美さんは、黒いパンツスーツに程よく茶色にカラーした美しいロングヘアーで見た目も大変クールな感じ。
見た目も、考え方も片山さんとは対照的な印象。そして、大変頭がいい、性格がいいと同姓にも好感がもたれ、しかも綺麗なので男性受けも絶対に良いのではと思えます。
彼女が言われていて印象的だったのが「同業者でも、闘わない、というのがこれからうまくいく秘訣」といわれたこと、沢山のベンチャー企業、成功されている企業の方を取材されて感じたことなのだそうです。
何だか、内容でなく、人の印象だけに留まってますね。ごめんなさい。でも、大変刺激になりました。第二部では静岡で活躍されている女性8名のお話を伺いました。
ベル・モードの藤田さんが言われた「とにかく続けてきたということが、自分でもすごいと思うこと」と言われたことやヴィノスやまざき(私もこちらでよくワインを購入します)の代表種本裕子さんが「商売は自己犠牲なくては、お客様を満足させることはできない。」と言い切られたこと。サービスというのはサーバント(犠牲)から由来する言葉ということも。すごい、自信なのだと思いました。それだけ、常にお客様に喜んでいただけることを考えて商買をされているのだな〜。本当にみならわなくては。と思いました。
その日、1日が大変密度が濃くて、あまりのインパクトを受けて夜眠れなかったほどでした。

2006年3月3日(金)
春、沈丁花の香りがあちこちでして、散歩もより心地よくなりますね。
さて、イチゴ最近のものは皆甘いですが、かりに小粒であまり甘くない時には、よく私はマチェドニアにします。グラニュー糖とレモン絞り汁、好みで白ワインを振り掛けます。パスタの後のデザートなどにも簡単で美味しいです。その他、桃の出る頃に甘くない桃で作っても美味しいですよ。

<お詫び>
3月25日〜26日の南伊豆のイベントは、
急遽予定が合わなくなった方が出て、延期となりました。興味を持たれていた方、ごめんなさい。
          マチェドニア


006年2月28日(火)昨日の続き 炭焼き名人 銀じい
南伊豆の「テラ憩いの里」は、金子晶子さんという方が主催されています。17年こちらで、
活動をされているそうですが、とても温かな素敵な生き方をされている方でした。
26日の夜宿泊したのは私と友人のメグさんと、他には4名だけでした。
その日、ヒーリングサウナを焚いてくださったのは、銀じいこと、杉浦銀治さんで、その杉浦さんはあとでインターネットを検索したらかなり炭焼きの世界では有名な方でした。
82歳という年齢を感じさせなく、楽しく好奇心旺盛で、炭焼きについて語りだされたら止まらないという感じで、ご自分の夢をずっと追いかけていられるようでした。世界中、日本中に、炭焼きを教えていられ、あちこち飛び回っていられるすごい方です。もうお一人、大森さんといわれる女性も70代ですが、環境問題を研究されていられる学者さんで、世界中木や森を調査されていられるそうです。
翌日、ご一緒に数時間行動を共にさせていただきましたが、行動の早いのには驚きました。
普通、ご年配は行動がゆっくりのことが多くて、待たされるのはこちらなのに、私とメグさんのほうがゆっくりで慌てて追いついたりするほどです。人生を真剣に生きている方、成功している方の共通点発見です。どうでもいいような移動の時間にぐずぐずしていないように思います。また、年齢は関係ないのだな〜。私も70歳をこえても、あのお二人のようにまたテラの晶子さんのように、「夢を追いかけて、楽しそうに生きていたい。ひとに必要とされて、ひとに喜ばれて生きていたい。」と、本当に生きた良いお手本をみせていただいた気がします。
今回の南伊豆の旅は、本当にそういう意味で奥行きのあるヒーリングの旅でした。
・テラの金子晶子さんブログ http://blog.goo.ne.jp/teraikoi
メグちゃんのブログ      http://plaza.rakuten.co.jp/keiwafieldnet/
<お知らせ>
あまりにもヒーリングサウナ+クリスタルボウルの倍音浴が心地よかったので、早速皆さまにも体験していただきたくなり、3月に1泊2日のワークショップを計画しました。
☆日時:3月25日(土)26日(日) ☆場所:テラ憩いの里
詳細近日にアップいたします。
テラ憩いの里HP http://www.teraikoi.com/

2006年2月27日(月) 南伊豆 テラ憩いの里で、ヒーリングサウナ体験
   ヒーリングサウナになる炭焼窯        窯の中から、外を映した
   炭焼き名人 杉浦銀治さん      河津桜で一足早く桜見物
26日(日)の午前中に清水を出て、南伊豆、下賀茂のテラ憩いの里主催のイベントに参加。
クリスタルボウルの牧野さんからのお知らせで、「炭焼窯でのヒーリングサウナ」と「クリスタルボウルでの倍音浴」というキーワードにピピッツときて、早速友人を誘い申し込みをしました。ほかになにも読まずに、「テラ憩いの里」がどんなところか、またこのイベントを主催されている方のこともまったく知らずに、前日に行き先の地図を問い合わせたのみで、のこのこと出かけていった。予定よりも1時間半遅れて、大雨でも桜渋滞の河津町を抜けて、民家を通り越すと「テラの里」の看板があり、そこを車で進むと、森そっくりそのまま「テラの里」でした。26日の大雨の中でしたが、ヒーリングサウナ初体験。洋服を着たままで炭焼き窯に中に入ります。45度くらいなので、温かくて心地よい温度、本当にサラッと汗をかく程度なので、長く入っていても少しも苦痛にならない。それどころか、炭のヒーリング効果か、中に入っている間も心地いいし、出た後、入る前より気分的に何十倍も気分が良くなっているんで、それには驚きでした。もちろん、翌朝のお肌の調子がすこぶるよくて、美容にもとても効果があるみたいです。サウナでいい気分になった後には、クリスタルボウルの演奏が・・・これも、また相乗効果というのか、最高に気持ちが良かったです。(続きは明日)

2006年2月25日(土)初物 新わかめとハバ

きょうは、1ヶ月に一度母の髪を染めに(ヘナで)実家方面に行きました。午前中に、
電話やメールで必要なコンタクトをとり、11時くらいに家を出ました。
私の母はとても料理上手で、きょうはだいこんの酢の物とおひらとお赤飯、ブリの焼き魚という、わたしとしてはいつもよりだいぶ贅沢な昼食を用意してくれていました。
どれも、美味しくて、なんだかしあわせな気分になりました。
どうしてお赤飯かというと、きょうは母が信仰する「お天神さん」(天満宮)のお祭りの日とか。菅原道真の古い掛け軸が出してあり、その前にお供えの赤飯やおかずが置かれていました。いつも、驚くのは、母の律儀にも、毎月その日を忘れないようなところでしょうか。親子でも私には真似できないところの1つです。
 帰るにときに、新のわかめとハバ(のりのような、静岡県の榛南地区でしか食べる習慣がないのでしょうか。とても磯のかおりのするのりのようなもの)を貰いました。
今夜の食卓には、新しいわかめのシコシコとする歯ざわりと磯の香りがする味噌汁と、ハバはフライパンでから炒りして更に香りを引き出し、しょうゆをつけて白いご飯の上にのせて食べました。こんな瞬の春の味が、昔ながらに絶品で、とても満たされました。食ってつくずく大切ですね。偶然2月は3回コースの「地産地消」「食育」のセミナーに行くことになりました。(産学交流センター主催)食育といいますが、私は母や家庭の環境から自然に食育を受けていたように思います。改めて今思い返せば。とても良い環境に育ちました。
でも、今日本で食育とわざわざうたわないと、注目されることがないほどに、深刻な問題にもなっているのが「食」の問題で、少し悲しい気がします。朝ごはん食べるのなんて、当たり前にお母さんが目の前に作って出してくれていたし。
私が小さい時よりも色んな面で恵まれた環境にある今なのに、大切なものが返って疎かになりつつあるなんて。
若いお母さんにぜひがんばってほしいし、私も子供はいないけど、なにかそのことに私が協力できることがしたいな、と考えざるをえませんでした。

2006年2月23日(木)静岡市丸子(まりこ)のおすすめスポット
写真は静岡市丸子の梅園です。
はじめて行ったのですが、とてもきれいで今が丁度見頃でした。香りも大変良かったです。順路に沿っていき、上に登ると海が見える場所に行きます。そこの空気がとても気持ちが良かったです。ぜひ、お勧め。
前日は九州から来た友人が東京へ行く途中、静岡に下車してくれたので、久しぶりに丸子のとろろ汁を食べに「渓月」まで行きました。個室があり、とても静かで、おいしいとろろめしを食べさせてくれます。ここは、穴場というか、丸子の秘境。とろろめし以外にセットして出てくる料理も季節感があるものが必ず入っていて美味しいのです。その日は菜の花のお吸い物。上品な味付けでした。
近場で、梅の香を楽しみ、美味しい健康的なとろろめしはいかが?


20
06年2月21日(火)
きょうは、夕方時間をつくり、散歩に1時間。散歩は、日本平ハイキングコースから途中外れて、草薙神社、えびす団地を通っていくのですが、白梅が沢山ある畑を通り、とても良い香りでした。梅の香りをかぐと、春は近いなと毎年思います。
それにしても、1時間の散歩の後に感じるえもいえぬ、充実感。違う世界から帰ってきたような気分になります。


2006年2月18日(土)
オーガニックカフェ&マーケットのスペー
スで個展をしていられる佑子さん
”ワンネス”の体感を絵にしていられるそうです。素敵ですね。
台湾のお茶会 なっちゃん。
夏伽さんは楽しく中国茶の美味しさを
みんなに伝えたいようです。
きょうは、午前は富士経由沼津卸売り団地にある素敵でからだに優しいオーガニック商品のお店&カフェの「Vivo」に連れて行ってもらいました。
ランチは850円〜できょうは、ひよこ豆のハンバーグをいただきました。1プレートになっていてハンバーグ、緑黄色野菜、ビーンズのサラダと玄米ですべてオーガニックの野菜でとてもヘルシーで美味しかったです。
Vivoはシンプルでおしゃれな空間でした。いろんなオーガニック商品や地場の有機野菜、パン、スイーツ、洋服も販売していて、うちの近所にこんなお店があれば通いつめてしまいそうです。ぜひ、一度行って見られてください。

URL: http://www.vivo-j.com/
駿東郡清水町卸売団地207  tel 055-973-2233
〜ヴィーヴォ〜はエスペラント語で生命・いのちの意味だそうです

この素敵なお店を紹介くださったのは、写真左の佑子さん。絵をの展示会をこのお店でしていられます。「光の音」などの題名のシンプルで繊細な絵でした。
VIvoは以前はスルガ銀行だったということで、絵の展示は元金庫室にあり、ちょっと面白い空間でした。(展示やワークショップをされる方も募集しているようです)

午後3時半には静岡市内にもどり、お友達の台湾茶のお茶会に出席。
中国茶会は日本の茶会と違い、とてもラフな雰囲気です。味だけでなく香りをかぐことも中国茶には欠かせないこのようでした。
とても、貴重な高価やお茶 凍頂烏龍の私蔵茶も飲ませていただきました。
講師の有森夏伽さんは、4月からSBS学苑藤枝校で毎月1回中国茶の講座を持たれるそうです。おいしい中国茶が飲めるそうですよ。

2006年2月16日(木)A
小林正観さん講演 感想続きです。
 正観さんといえば、「ありがとう」「感謝」で、有名ですね。
感謝の心を忘れていた人が、それにきずいていかに変わったか、というお話を、正観さんが実際出会った方のお話を例に、わかりやすく話して下さるので「そうか。なるほどそうだよね。じゃあ私も感謝が足らないからそこを改めたら、運が好転するかも。やってみよう。」と心から思えるのでした。
感謝の心は宇宙を見方につける。

2時間の及ぶ講演の中で、私が一番印象に残ったことは、長生きすればよいのではなく、大切なのは「生きている間に、どれだけ喜ばれたか。」と言われたことです。
それも、前置きはデーターを上げていくんです。
死亡率で一番は32%でガン、次が16.5%で心筋梗塞・・・。80歳を超えてからは?とか。

そういえば、講演があった14日の朝、いつもはほとんど読まない新聞にこんな記事があったのを、思い出しました。
倉本真由美さんという漫画家、ご存知ですか?私ははじめて知りました。
倉本さんはダメな男を好きになってしまう女性たちを描いた「だめんず・うお〜か〜」という連載を00年にスタートさせて、一気に人気を集めたそうです。
毎日新聞の中に「それまでにもダメな男と付き合っている女の子を描いた漫画は、あちこちにありました。でも、そういう人たちだけを集めてカテゴライズ(分類)し、名前をつけたことが読者にわかりやすかったのかなあ?」「大衆にうけようと思ったら、何をやっているのかということを一言でいえるような、わかりやすいコンセプトがあったほうがいいですよ。」という言葉が、私の中で引っかかっていた。
「何をやっているのか一言でわかりやすい」
まさに、小林正観さんにも共通するのでは?と思いました。
スピリチュアル、とか宇宙と繋がると人生がスムーズに行くとかは、一言ではわかりずらいものですが、正観さんは感謝は宇宙と繋がるとか、現実世界で当たり前なのに、忘れてしまいがちな大切なことをもう一度思い出すだけで、人生が好転するようになることを、誰にでもとてもわかりやすく、説いていられると思いました。

2006年2月15日(水)
小林正観さん @
我が家の庭には水仙が花盛り、年々増えて今年はずいぶんと沢山咲いてうれしいです。香りが本当に大好きです。きょうは、夜枕もとに水仙を置いて寝ようと思います。さて、昨日の小林正観さんの講演の感想です。
まず、普通の講演と違うのは「携帯がなったら出てくださいね。食べ物を食べながらでもOK.おしゃべりOk。」「「〜してはいけない」は僕の講演にはありません。」ということでした。2時間以上にも及ぶ講演のなかでなんとだじゃれの多いことか。
そんな中で色んなためになる情報をお話くださいました。まずは、「好き・嫌い以外の選択肢ってなんだと思いますか?」
それは、「頼まれたら淡々とやっていく」こと。など、それから沢山お話、驚くほど良い情報が・・・しかし、前置きが長いのが特徴でしょうか。
1つの話の確信に行き着くまで始め20分は前置きだったような・・・
「だじゃれは質を問うてはいけません。だじゃれは量です。」
 たしかに初めはつまらないなあ、と思っていても、ある時点から笑いが止まらなくなるんです。そんなムードに持っていくのが、正観さんは上手で、そこが人気の所以なのでは?そして、何より淡々と話される。
「ガン治療の新しい方法があるの、知りたいですか?」
と投げかけ、すぐには言ってくれない。少しじらしてから
「NK細胞(免疫力を上げる)をガン患者の血液から取り出して、培養し、培養したNK細胞をその患者さんに戻してあげるとなんと24時間でガンが消える」のだそうです。
すごいですね。培養に2〜3週間かかるので15日〜22日でガンとはさよならできるということです。また、元気のいい人がNK細胞を培養しなくても、増える方法は?
「笑うことです!!」
とか、その他にも色々な情報をお話くださいました。
    この続きは明日・・・

2006年2月14日(火)富士山に虹
今日は、夕方外出するのに外に出たら気持ちがいいので、「あれ?」と思っていたら、車を走らせるとまもなく、富士山に虹が・・・残念ならら左の写真は撮影した時にすでに虹が消えてしまっていましたが、山頂にUFO雲がかかっていたり、不思議な空模様でした。
今日のバレンタインの祝福でしょうか。
もう春を感じさせる柔らかな空気。もうじき沈丁花も香りだせば、本当に春を実感するでしょう。さて、きょうは友人がいけなくなったということで、急遽チケットを譲り受け、バレンタインデーなのに、なぜか「小林正観さん」の講演に行ってきました。本来、バレンタインデーといえば、人間臭く、五感を満足させるような感覚的
、ムード重視に過ごしたいという私の希望とは裏腹に、なぜか、きょうは小林正観さんだったのでした。今年になり自分の今までにない方法を取り入れていることの一つに「お任せモード」というのがあります。あまり自分ではそれほどに興味がなくても、人から薦められたら断らずに、「行ってみる」ということをしはじめました。
きょうの講演もそのような「流れ」とご縁を大切にしてみようなか?ということから行くことになりました。感想は明日UPしますね
小林正観さんは一度講演を聞いてみたいと思っていた方でしたけれど・・・


2006年2月12日(日)

[Rue de Ryu in 静岡 情報です]
「胸が育つブラ」と評判の龍さん、週末来静します。SALE商品もあり!!
日時:2月17日(金)・18日(土)11:00〜20:00
             19日(日)11:00〜15:00
場所:ホテルセンチュリー静岡 054−284−0111
☆部屋番号は当日フロントにてご確認ください。
☆SALE商品に限りクレジットカードは使用できません。
*初日は混雑が予想されます。充分なお時間の余裕をみていただけます様お願いいたします。
     
URL www.ruederyu.com

以前、日記でもご紹介させていただきました。お勧めです。
ここにご紹介するものはすべて、私が体感してお勧めのこと、ものです。
女性性につて、何か変化を求める方はことにお勧めです。

2006年2月11日(土)「イマジン」 トリノオリンピック開催

開催式でオノ・ヨーコさんが登場し「平和への祈り」のメッセージ
、1人が平和について考えて、イメージimagineして、そして行動しましょう、ということでした、そして、平和への祈りをあの「imagine」を歌うことで表現していました。すごいな〜とジンと来ました。「イメージしてごらん」本当に、みんなのイメージで、意識で地球を変えうるんだと思う。まずは、イメージ。そして、1人1人が出来ることから、
小さなことから行動していくことが平和への道だと、私も思った。あんな大きな世界に影響力のある大会で、そんなメッセージを高らかに伝えたトリノオリッピックはすごい!!

また、このオリンピックのテーマ「情熱はここ」。
みんなの静かな情熱が、思いが世界を変えるんだね。

以前、9・11事件のときにしばらく、アメリカでは「イマジン」の曲を流したり、歌ったりしないように規制がかかったという話を聞いたことがあります。その時「そんなに影響力が強い曲なんだ?」
と強い印象が残った記憶があるだけに、今回のオリンピックでのイマジン登場はすごいことだと余計に思えました。

私もがんばろう!!と思えたよ。「私の今出来ることは何かなあ?」やっていこうと思う。
 
E-mail: rainbow@nijic-angel.com

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